ぬっくん初主演映画「伊藤の話」の記事を集めてみました
43歳温水が22歳加藤夏希とラブシーン 日刊スポーツ
名バイプレーヤーの温水洋一(43)が主演映画「伊藤の話」(秋原正俊監督、来年4月12日公開)で、2人の美女の間で苦悩するモテ男を演じることが9日、分かった。オヤジらしさ全開の温水に恋心を抱くのは、田丸麻紀(29)と加藤夏希(22)。加藤とはラブシーンまで予定されている。
慣れないモテモテ役に、温水は「最後までシリアスに2枚目というのは初めて。最初の回想の場面で、女子高生にいじめられるおなじみの役回り(笑い)はありますが、最後は振られちゃうみたいなオチがないのは記憶にない」。特に加藤とは03年にドラマ「ヤンキー母校に帰る」で教師と生徒役で共演した禁断の間柄。その2人が実年齢21歳の年の差を超えてラブシーンとは…。加藤は「今回はフィアンセという役なので、とても楽しみ。恋愛に年齢は関係ありません。フィーリングや直感が大事」。寛大なところをみせている。
田丸も温水とは初共演ながら「すごく紳士的で大人のイメージ。楽しみです」。43歳男性との恋愛についても「年齢が近いとけんかになっちゃうから、自分としてはちょうど良いぐらいです」と、ストライクゾーンど真ん中だと強調。温水にとってはうれしい限りの発言が続いた。
かつて「純愛ものをまじめにやりたい。二枚目の役は無理だから主役じゃなくても良い」と謙虚に話していた温水。念願の純愛もので、しかも願ってもないような二枚目役が飛び込んできた。本格的な劇場映画では初の単独主演という記念作品で、個性派俳優が新境地を開く。
俳優の温水洋一(43)の初主演映画「伊藤の話」(秋原正俊監督、来年4月12日公開)の製作会見が16日、ロケ先の青森県の八戸大学キャンパスで行われた。小泉八雲の小説「伊藤則資の話」を現代風にアレンジした物語で、大学教授(温水)が美人助手と美しい妖精の間で揺れ動く姿を描いた作品。2人の女性に愛される役に「プライベートで? いやぁ〜、ないですね。僕の知る限りないはずです」。
温水洋一さん(都城市出身初主演映画「伊藤の話」秋原正俊監督 市長訪れPR 宮崎/西日本新聞
都城市出身の俳優温水(ぬくみず)洋一さん(43)=都城西高卒=の初主演映画「伊藤の話」の同市での公開が決まり、秋原正俊監督(44)が14日、同市の長峯誠市長を訪れ、映画をPRした。「伊藤の話」は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「伊藤則資の話」が原作で、江戸時代の侍が主人公の物語を現代風にアレンジ。青森県八戸市に赴任した大学教授の温水さんが、千年の因縁を持つ琥珀(こはく)の妖精(加藤夏希さん)や美人助手(田丸麻紀さん)に心を奪われ、身を滅ぼす悲恋を描いた。ロケ地の八戸市を最初に、4月から全国各地で順次上映。九州初公開となる都城市では、5月31日からシネポート(同市中町)で上映し、初日には温水さんの舞台あいさつを予定している。秋原監督は「都城での公開は、ラブシーンも堂々とこなした温水さんが強く希望して実現。ぜひ地元の多くの人に足を運んでいただきたい」と話していた。=2008/02/16付 西日本新聞朝刊=
チェック:小泉八雲原作の「伊藤則資の話」を基に、赴任先の大学で美しい助手と妖精の間で揺れ動く大学教授の姿を映し出す幻想ラブストーリー。監督は『銀河鉄道の夜 I carry a ticket of eternity』や『五重塔』など、文芸作品の映画化にも積極的な秋原正俊。映画、テレビドラマで名脇役として活躍する温水洋一が、恋に身をやつす主人公の教授を好演。小泉八雲の幽玄世界をよみがえらせ、新たに現代風の悲恋物語に生まれ変わらせた。ストーリー:女子高教師の伊藤則資(温水洋一)は、執筆した本が売れて八戸大学に教授として招かれる。助手の寺島(田丸麻紀)に町を案内してもらった帰りに、不思議な少年(市川男寅)に出会う。伊藤は放心したように少年の後を追いかける、ある屋敷に到着する。そこには美しい姫(加藤夏希)が待っていた。
熊谷の女子高で教鞭をとっていた伊藤則資は、執筆した書籍のヒットにより八戸大学の教授へと昇格する。八戸に着いた日、助手である寺島は町を案内することに。すると、前任の教授が突如失踪。失踪の鍵を握る女が久慈市の琥珀館にいることがわかり、そこに伊藤が出向くが、状況はわからない。帰り際、時代錯誤な言葉を話す少年に出会い、伊藤は少年に導かれる様に屋敷へと向かう。そこには、先ほどの琥珀館の女性がいた…。伊藤が連れてこられた真の理由、それは見目麗しき屋敷に住まう姫と一夜を過ごすことであった。小泉八雲の「伊藤則資の話」を、デジタル映画の奇才・秋原正俊が映画化。主人公・伊藤則資の役には今最も売れている俳優、温水洋一。助演には『アコークロー』で主演をつとめ心境著しい、田丸麻紀。主演を誘惑し結ばれる妖精役に『バトル・ロワイヤルII』などで確かな演技力を魅せる若手ナンバーワンの呼び声が高い加藤夏希。乳母役には新作出演の相次ぐ烏丸せつこ。少年役には、歌舞伎界より市川男寅が出演。また、音楽は日本を代表する重金属打楽器奏者、スティーヴ・エトウが担当いたします。(作品資料より)
『五重塔』や『白椿』など、過去の文学作品を映画化する“新感覚ブンガク映画シリーズ”の最新作。今回は小泉八雲の小説『伊藤則資の話』を、舞台を現代に置き換えて映画化。赴任した大学の美人助手と、どこからか現れた美しい妖精の間で揺れる男を温水洋一が演じている。共演は『アコークロー』の田丸麻紀と、ドラマ『花より男子』の加藤夏希。八戸大学に赴任した伊藤は、前任の教授が失踪したと知り、事件のカギを握る女性がいる久慈市へ出向くが事態は進展しない。その帰り道、彼は時代錯誤な言葉を話す少年に導かれるまま、ある屋敷へと足を踏み入れ……
八戸市と久慈市を舞台にした秋原正俊監督の「伊藤の話」(カエルカフェ制作・配給)の公開ロケが9月16日(日)、八戸大学で行われ、学生や職員がエキストラとして参加した。「伊藤の話」は、執筆した本がヒットした伊藤則資が八戸大学教授として赴任。琥珀の精霊と恋に落ち、やがて身を滅ぼすと云ったストーリーで、小泉八雲の「伊藤則資の話」が原作。秋原監督の大学の先輩である坂下允章八戸短大教授がロケを誘致し実現した。八戸大学のロケには、主人公伊藤則資役の温水洋一さん、助手役の田丸麻紀さん、主任教授役の十日市秀悦さんが訪れ、講義室や研究室、事務室でのシーンが撮影された。名優の熱演に撮影会場は緊張した空気に包まれた。 講義室での撮影では本学の学生30人が、事務室の撮影では職員10人がエキストラとして参加、本場の映画作りに触れた。 また、映画撮影の準備のために設置された「映画プロジェクトチーム」のメンバーと業務班の職員が八戸大学でのロケをバックアップしたほか、撮影スタッフが八戸入りした9月14日から18日まで、八戸・久慈両市での撮影に帯同した。映画は来年4月から順次全国上映の予定で、八戸では4月12日から八戸フォーラムで公開される。
学院キャンパスだより第7号
熊谷の女子高で教鞭をとっていた伊藤則資は、執筆した書籍のヒットにより八戸大学の教授へと昇格する。八戸に着いた日、助手である寺島は町を案内することに。すると、前任の教授が突如失踪。失踪の鍵を握る女が久慈市の琥珀館にいることがわかり、そこに伊藤が出向くが、状況はわからない。帰り際、時代錯誤な言葉を話す少年に出会い、伊藤は少年に導かれる様に屋敷へと向かう。そこには、先ほどの琥珀館の女性がいた…。伊藤が連れてこられた真の理由、それは見目麗しき屋敷に住まう姫と一夜を過ごすことであった。
[ 2008年4月12日公開 ]
美女の告白に苦悩!もう呪縛から逃れられない!切実な純愛物語 伊藤の話 ZAQシネマ
熊谷の女子高で教鞭をとっていた伊藤則資は、執筆した書籍のヒットにより八戸大学の教授へと昇格する。八戸に着いた日、助手である寺島は町を案内することに。すると、前任の教授が突如失踪。失踪の鍵を握る女が久慈市の琥珀館にいることがわかり、そこに伊藤が出向くが、状況はわからない。帰り際、時代錯誤な言葉を話す少年に出会い、伊藤は少年に導かれる様に屋敷へと向かう。そこには、先ほどの琥珀館の女性がいた…。伊藤が連れてこられた真の理由、それは見目麗しき屋敷に住まう姫と一夜を過ごすことであった。小泉八雲の「伊藤則資の話」を、デジタル映画の奇才・秋原正俊が映画化。主人公・伊藤則資の役には今最も売れている俳優、温水洋一。助演には『アコークロー』で主演をつとめ心境著しい、田丸麻紀。主演を誘惑し結ばれる妖精役に『バトル・ロワイヤルII』などで確かな演技力を魅せる若手ナンバーワンの呼び声が高い加藤夏希。乳母役には新作出演の相次ぐ烏丸せつこ。少年役には、歌舞伎界より市川男寅が出演。また、音楽は日本を代表する重金属打楽器奏者、スティーヴ・エトウが担当いたします。(作品資料より)